PS4でおすすめするオンラインゲーム4選!!タイトルを絞って徹底解説!!

こんにちは!元気がある時、時間があるときはひたすらゲームしているゲーム小僧です。

今回の記事では、私がプレイした中でおすすめできるゲームを本気で考察しました。

本気で考察するために、紹介するゲームは4つに絞っています!!

ゲームシステム、バグの少なさ、リアル志向、価格、操作性など、ゲームにはたくさんの判断基準があるため、ゲーム選びは慎重に行いたいですよね!

私の主観に基づいた考察になりますが、今回紹介するゲームで読者様の嗜好に合うものが見つかれば幸いです!!

 

スポンサーリンク

◆目次

PS4でおすすめできるオンラインゲームを4つ紹介!!

それでは、私がプレイしたことのあるゲームでおすすめできる4つを紹介していきます!

Apex Legends(エーペックス・レジェンズ) 配信日:2019年2月5日

無料でプレイできるバトルロイヤルです。公式の動画を埋め込んだので是非参考にしてください!!私の個人的な意見ですが、補足もします!!

こんな人におすすめです!

金銭的に負担が少ないゲームを選びたい!(なんと無料!!)

まず、最大の利点が「無料」でプレイできることです。「無料だなんて、クオリティ低いんじゃないの?」と不安になる方もいると思いますが、無料とは思えないほどの仕上がりです。バグも少なく、遮蔽物をしっかり使ってプレイできます。なんと、弾速の概念も導入されています。無料のゲームとは思えないですよね!!

注意点は、毎月514円の有料サービス「プレイステーションplus」に加入していないとプレイできない点ぐらいです。他の有料ゲームでは、7000円~8000円の課金要素はありますが、さらにplusの料金を払ってプレイすることになります。

無課金だからといって特別不利になることはありません。買うといっても能力に影響しないコスチュームやキャラが早く解除できるぐらいです。

自由度が高い操作性、スピーディーな試合展開を楽しみたい人

フィールドの各所に設置されているジップラインで移動したり、かなり高いところから落下しても全くダメージを負わない点が良いですね。

少数精鋭マインドを持っている人(3人だけでチームが組める)

3人でチームを組めることが利点です。他のゲームでは1チーム6~5人、1分隊4人で組むゲームが多いので、ボイスチャットで意思疎通できる人を集めやすいことが利点です。

ボイスチャットに苦手意識がある人でも全く問題ないです。ボイスチャットなしでもしっかりコミュニケーションが取れる機能もあるので安心してください!!

こんなデメリットもある・・・

慣れるまでは運に左右されやすい。(出現する武器がランダム。)

強い武器があらかじめ出現する位置は決まっているのですが、基本はどんな武器が落ちているのかはランダムです。運が悪いと、しょぼい武器を携えて敵のソッコーでやられる・・・という展開になってしまいます。

圧倒的に強い武器と弱い武器で別れる。

同じ武器カテゴリーでも圧倒的に強かったり、弱い武器があるのが残念ですね。まともに太刀打ちできない状況も多々発生します。

デメリットを解決するには?

先ほど書いた強い武器が出やすいゾーンがあるので、まずはその位置を覚えましょう。覚えるのがメンドイですよね(笑)

最初のうちは、負ける覚悟で複数の敵チームが密集して降下する場所についていきましょう。いい武器が落ちていたりします。上手い人はいい武器の位置を頭に叩き込んでいるので、やられる可能性はありますが信頼できる情報源となります。

Battle fieldV(バトルフィールド5) 発売日:2018年11月20日

略称BF5。第二次世界大戦を題材にしたFPSです。対戦人数は最大で32vs32で、64人対戦が可能です。1分隊は4人で組めます。(例:自分+リアルの友達3人)

こんな人におすすめです!

ミリタリー系の知識が豊富な人。

第二次世界大戦時に登場した武器が多数登場します。戦争映画に出てくるメジャーな銃から、開発・生産はされたもののあまり目立たなかったマイナー銃も登場しています。M1911やトンプソン・サブマシンガンなどですね。STG44やブレンガンも登場しています。ミリタリー関連のネタが好きな人にはピッタリです。

バレンタイン戦車、ティーガーⅠ戦車、シュトゥーカなど実際の戦争で活躍した兵器が登場します。

ちなみにシングルプレイもありますが、こちらも実際のマイナーな戦線をモデルにしたストーリーが展開されるので、プレイして初めて知ることが多々あり、他の戦争ゲームとは違った新鮮なゲーム体験ができます。

私もそうですが、シングルプレイの最高難易度を本気で攻略する人もいるので、こういったプレイもおすすめできます。

また、コスチュームも解除すれば自由にカスタマイズできるので、史実通りの外観や自分オリジナルの外見に変更することが可能です。

バトルフィールドシリーズの強みは、マップが美麗なグラフィック作り込まれていることです。実際に戦われた戦線をモデルにしたマップがいくつも登場していますが、解放感があるマップばかりです。建物などの遮蔽物はちゃんとあるので敵から隠れることもできます。

オンラインゲーム初心者の人

オンラインゲーム・FPS初心者の方には特におすすめできます。他のゲームに比べて、一回敵にやられても蘇生しに来てくれる味方がかなり多いです。しっかり蘇生待ちをすれば、デス数も増やさずに済むのがいいですね。

プレイスタイルを縛られたくない人。

プレイスタイルも「こうしないと負ける!!」という縛りがほとんどないです。といっても、後ろに篭りすぎて敵の拠点を確保できないのはマズイですが(笑)ゴリ押しするスタイル・隠れて敵の頭をどんどん撃ちぬいていくスナイパースタイルができます。他のゲームに比べて自由度が非常に優れていると考えました。

こんなデメリットもある・・・

とにかく!バグが多い!(泣)

バグが多かったです(泣)。発売当初からだいぶ改善されましたが依然としてバグは多く残っています。それどころか、バグ修正アップデートをしたら新たなバグが発生した事例が報告されています。当記事を書いている時点では、分隊出撃画面のフラッシュ現象(出撃画面が高速で点滅する場合がある)が特に危ないですね、実際にあの点滅を見て体調を崩したフレンドがいます。フラッシュ現象に弱い人は特に注意が必要です。

鬼畜すぎる新武器アンロックシステム(怒)

また、毎週無料の追加コンテンツが配信されているのですが、新武器のアンロックが非常に意地悪です。開発がユーザー目線に立てているのか疑問に思うほどです。ある特定の同一陣地内で敵を10キルするとか・・・ものによってはどんなに頑張っても5キルか6キルしか稼げず、しょんぼりすることが多々あります。

武器バランスの調整がおかしい(笑)

「武器バランスの調整がおかしい」と評価する理由は、近距離でショットガンよりも勝てる確率が高いサブマシンガンがあるからです。なんと、このサブマシンガンがさらに近距離向けに強化される修正がありました。

「こっちが先に撃てばサブマシンガンに勝てるじゃん!!」と考えることもできますが、ダッシュ後から構えて撃つまでの時間を短縮できるスキルを設定できたりします。正面衝突でもこちらが力負けすることがあります・・・これではみんなが同じ武器使っちゃいますよね。

デメリットを改善してくれる要素もあります!!

アンロックシステムが鬼畜と書きましたが、途中分岐ルートがあり、自分の好きなルートで解除を進めることができます。また、期間内にアンロックできなくても、ゲーム内通貨で解除できるので安心です。ちなみに、ゲーム内通貨は無料かつゲーム内で稼げるので課金しなくても大丈夫です!!

開発はユーザーの声をしっかり聞いているので、ネット上のレビューや開発に届く意見で「この武器強すぎてバランス崩壊してるよ!!」などと出てくれば、修正することがよくあります。これは助かりますね!!

 

スポンサーリンク

Rainbow six siege(レインボーシックス・シージ) 発売日:2015年12月10日

超リアル仕様、近接戦闘特化のFPSです。5vs5の10人対戦です。

こんな人におすすめです!

特殊部隊大好きな人!!(突入!!)

特殊部隊大好きな人には超オススメです。専用の爆薬を使って窓から敵陣地に突入したり、対人地雷で敵の意表をついたり、人質モードでは実際に人質を回収して救助します。実在する各国の特殊部隊が登場します。日本の警察の特殊部隊も登場してますよ!!

超リアル仕様ですが、「コレ現実で開発できるの?」と思う道具(ガジェット)が登場します。ここは目を瞑るしかないですね。例えば敵の足跡を見て、どこにいるのか3秒程で特定できるゴーグルを使用するキャラがいたりします(笑)。

ゲームをスポーツとして楽しみたい人!!

ゲームをスポーツとして楽しみたい人にもおすすめです。E-sports(エレクトロニック・スポーツの略)が数年前からテレビでも紹介されるほどに有名になりました。シージはFPS界でかなり人気があります。Youtubeで試合の様子を生配信しているので、見ているこちら側も緊張感を味わえます。

約3か月ペースで行われるアップデートでは、新オペレーター(キャラ)の追加、武器バランスの調整などが行われているので、今までの戦い方が通用しなくなったりします。常に試行錯誤のプレイが必要になるので、向上心のある方には特におすすめです。

ガチ勢向けのランクマッチと手軽に楽しめるカジュアルマッチで分類が分けられているのもいいですね!!

こんなデメリットもある・・・

リアルすぎてヘッドショット1発で死亡!!

現実だと頭を撃たれてしまったらほぼ即死ですよね。シージはヘッドショット即死システムを採用しています。

初心者の頃はすぐやられて観戦モードに!!

これは本当にストレスになると思います。どこにいるかもわからない敵に一方的にやられることが多々あります。ラウンドによっては警戒せずに突撃するとラウンド開始後5秒でデスします・・・

チームキルができるため荒らしプレイヤーが出没!!

また、荒らすことをシージの楽しみにしている人がいるのも事実です。2人までチームキルができたり、爆弾を使えば味方4人をまとめてキルもできてしまいます。初心者~中級者のランク帯を狙った荒らしが多いと感じました。

デメリットを改善する要素もある!!

初心者の方は解説動画がネット上に多数アップされていますので、自分に足りない点が直ぐにわかりやすいです!!また、次のアップデートで初心者専用のマッチングシステムが導入される予定です。相手がサブアカウントでなければ一方的やられてしまうことがなくなるでしょう!!

先ほど荒らしプレイヤーのことを書きましたが、次のアップデートから2人目のチームキルをしようとするとダメージが自分に返ってくる仕様(味方を撃つと自分にダメージが入る)になりました。荒らしプレイヤーが簡単に荒らし行為ができなくなります!!

 

スポンサーリンク

モンスターハンターワールド 発売日:2018年1月26日

略称モンハンワールド。とにかくモンスターを狩るプレイがメインですが、マップ内を探索して鉱石の採掘・植物の採取ができます。ちなみに今作からモンスターの足跡や捕食痕から位置を特定するなど、本物の猟師さながらのプレイができるのが魅力的です。

発売前のプロモーションムービーも参考にしてください!!

こんな人におすすめ!!

対人ゲームに疲れてしまった人

「戦争ゲーム疲れた・・・」「撃ち合い疲れた・・・」私もこんな時期があり、少しの間FPSから離れようと考えた時期があります。その時に発売が確定していたモンスターハンターワールドがあったので、移ることに決めました。発売されてから半年はどっぷり漬かりましたね(笑)。

・自分好みにキャラを強化、達成感を味わいたい人

狩猟したモンスターの素材から武器や防具を作成できます。場合によっては鉱石を材料にすることがあります。武器と防具には様々な外観、スキルがあるため、創意工夫しながらキャラを強化できます。

また、「スキルが優秀な防具の組み合わせだけど外見ダサすぎ・・・」というパターンはよくありますが、ちゃんと救済措置があります。

重ね着装備」の存在です。決められたデザインしかありませんが、一式で揃えることによって元の外見のダサさを隠すことができます。

ダンジョン系ゲーム並の探索が好きな人(自然が美しい)

グラフィックがものすごくキレイです。水の表現や大気中に舞う粉塵など、細かいところまで徹底的に作りこまれています。シリーズ経験者である私の思い出補正は入っていますが、購入即決のポイントにもなりました!!

手軽に協力プレイを楽しみたい人

最大4人まで協力プレイができますが、もちろんソロでプレイする設定にもできます。また、世界中の人とも協力できます。アメリカ、フランス、ドイツ、送られてくる挨拶文が現地の言語の場合もあるので、なんかワクワクしますね(笑)

こんなデメリットもある・・・

登場モンスターが少ないため、燃え尽き症候群に陥りやすい。

従来のシリーズに比べて、登場モンスターが少ないと感じました。私はモンスターハンター3(2009年8月1日発売)からモンハンシリーズをプレイしているのですが、過去作と比べるとどうしてもモンスターの数が少なく感じますね。

一緒にプレイしていたリアルの友達(シリーズベテラン)はエンディングの後、フェードアウトするように辞めちゃいました。

ストーリーを進めるためのクエストで凶悪難易度のクエストがある。

また、ストーリー中のクエストでは、貧弱な防具だと一撃でやられるような攻撃をかましてくるモンスターが出てきます。防具を新調したり、練習すれば解決できますが、解決するまでの期間はしょんぼりすることもあります。

デメリットを解決してくれる要素がある!!

基本どのクエストでも知らない人と協力プレイ(野良マッチング)ができます。もちろんリアルの友達と組むことができます。ストーリークエストが積んでも、束になってかかれば勝てる確率が上がります。どうしてもクリアできない人は協力プレイをおすすめします!!

モンスターが少ない代わりに他のゲームとコラボしたり、既出のモンスターの超強化個体が出るクエストを追加しています。また、今年の秋頃には大型アップデート「モンスターハンターワールド アイスボーン」が追加される予定です。まだプレイしていない人は今の内に鍛えておくことが良いですね!!

まとめ

・無料でプレイしたい、3人でチームを組むならApex Legends(エーペックス・レジェンズ)
・ミリタリー関連、自由度を求める人はBattle fieldV(バトルフィールド5)
・特殊部隊が好き、スポーツ感覚でやりたい人はRainbow six siege(レインボーシックス・シージ)
・戦争系ゲームに疲れた人、グラフィック重視の人はモンスターハンターワールド

以上、私の主観に基づいたものになりますが、4つのおすすめできるゲームを紹介しました。

読者様のゲーム選考の役に立てれば幸いです。

プレイしてみると良いところや悪いところが自然と見つけられますね!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

スポンサーリンク

コメントを残す