大人がゲームに飽きる・疲れる原因は?学生の場合も解説!!

大人になってからゲームに飽きたり、疲れやすくなってしまった人は多いです。私もそうでした・・・

「ゲームを全力で楽しみたいんだよ!!でも仕事が!!」という悩みを抱えている方も多いはずです。

趣味ゲーマー歴18年のゲーム小僧が原因と対策について考察しました!!

私の主観に基づいた考察になりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

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ゲームに飽きるのは大人になったからというのは正解!!

結論からいうと大人になったからゲームが飽きるのは正解です。

ゲームに飽きる原因を大きく2つにまとめました。

仕事で忙しすぎてゲームを楽しむ思考が無くなった。

仕事するようになったらゲームのことを考える余裕がなくなるからです。

「大人になったから」と「仕事を始めたから」の意味は共通しているように思います。

日々のストレスを解消するために給料でゲームを買う→やっぱり仕事が忙しいから時間が確保できない→積みゲーになって途中で売る。

ゲームをプレイしている最中でも仕事のことが頭の中にチラついて、思うように楽しめない場合もあるでしょう。

対策法は3つ!!

一旦無職になる

大学生時代アルバイトをしていない時期は極楽でした。勉強、ゲームでおしまい。4年次は就職活動。

ゲームのクラン(チームみたいなもの)に所属していた時は、クランマスターが「明日仕事だりーな~マジでイライラするんだけど。」とプレイする度につぶやいていました。ゲームが現実逃避のためだけに使われていますね。

転職する

勤務先をコロコロ変えても問題ないと考えています。簡単な話じゃないですが、ゲームを本気で楽しみたいのであれば、決断するべきです。

「あの上司とまた顔合わせないといけないのか~」という考えが常にチラつくとゲームを楽しめません。

思い切ってゲームに触れない期間を作る。

ゲームから離れてみるのも一つの手です。仕事がどうしても優先という場合は、ちょっとやりたくなった時は、動画サイトでプレイ動画を見ると意外と落ち着きますよ。

ゲームのジャンルと自分の嗜好が合っていない場合も(泣)

「友人に勧められて買ってみたけど、飽きちゃったなぁ・・・」というパターンに遭遇した方も多くいると思います。

前述の仕事の悩みも絡んできますが、私の場合は思考をゲームに回す余裕がなく、そんなにプレイしたいと思ってないゲームまで買ってしまったのがいけなかったんです。

その結果、「なんだか違うなぁ。」と思い飽きるはめに。結局リタイア。

他には、自分のストライクゾーンに全然ヒットしないゲームを買ってしまった場合ですね。

ストーリー重視の人であれば抑揚のないシナリオ構成のゲームがヒットするわけないですし、操作性重視の人がゲキムズアクションをやらされてもストレスにしかなりません。

まずは、ネタバレを恐れないのであれば複数のゲームレビューなど参考にしてから購入するべきですね!!

私がゲームで楽しめなくなった過去

仕事自体はすぐに覚えて、1か月ぐらいで慣れました。先輩に爆速で仕事が上達する方法を教えてくれる方がいたからです。

しかし、良い人だけではありませんでした。

自分のミスを人のせいにしたり、平気で嘘をつく社員、同僚の労災申請をさせようとしなかった店長。本社の人が頑張って考案してくれたスタッフ用のマニュアルを全く読まずにクレームにつなげる社員。

まぁ、私や同僚が本社に相談した結果、やらかした社員の全員が降格もしくは左遷させられました。

アルバイトとして雇用されている40代や50代の先輩方のほうがよっぽど頼りになってましたね。

このようなストレスから自分を解放することで、ゲームに集中することができました!!

 

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大人がゲームで疲れる理由

結論からいうと、加齢の影響もありますし、体のマネジメントが疎かになってしまっている場合があります。

「はぁ、子供の頃はあんなにぶっ続けでできたのに、なんで疲れるようになっちゃったんだろう・・・」と嘆いている方は大勢います。

私も自分にガックシした経験があるので共感できます。睡眠は8時間ちゃんと取ってるのになんですぐ疲れるんだろうと。

私は20歳を超えて急にガタが来るようになりましたね(笑)。

3時間に1回休憩を挟めばベストコンディションでプレイできるのですが、連続だと思考回路が鈍ります。すぐ敵にやられたり、反応が遅くなったり・・・

疲れるのであればすぐに対策!!

対策としては休憩をこまめにとることですね。重要なのは、「疲れゾーンに入る前に休憩すること」です。

いつも私が実践している対策を紹介します。シンプルです。

水を飲む 。30秒。
ストレッチをする。2分。
軽く顔を洗う。1分。
仮眠する。5分。
着座!!残り1分半。

私の場合は水飲み30秒、 前屈や開脚などのストレッチ2分、 水だけの洗顔1分。仮眠5分のサイクルで休憩しています。余った1分半はゲーム機の前でゆったりしてます。

休憩をとるタイミングが重要です。

疲れてしまう平均時間を記憶またはメモし、その30分前に休憩を取ると疲れが溜まらずに済みます。

疲れが溜まった状態から休憩するのと、「疲れゾーンに突入する前に休憩する時間」では2倍ぐらいの差が開きます。

私の場合は普通のコンディションで連続3時間で疲れてしまいます。そのため2時間半ぐらい経ったタイミングで休憩を入れます。10分程度で復活します。

「あ~疲れたな~」という状態になってから休憩すると、疲れがとれるまで時間がかかったりします。だいたい20分ぐらいかけちゃいますね。

私が高校生の時は・・・

高校生ぐらいまではFPSを無我夢中でやっていました。負けてもほとんどイライラせずに楽しんでいました。

学校から帰ってきて5時間ぶっ続けでやり、終わったらそのまま寝る。

休みの日は12時間連続でやっていても平気でした。さすがに水分補給や食事はしていました。睡眠は8時間とって、残りの4時間は勉強に使っていました。

受験シーズン以外はずっとこのサイクルでやっても全然疲れませんでした。むしろ頭の体操になって気分爽快!!という状態でしたね。

・・・あの頃のスタミナが欲しい。

学生さんの場合はやったことがないジャンルをやってみる!!

学生さんでもゲームに飽きてしまった方や、興味が失せてしまった方もいるでしょう。仕方がないです。

私が高校生の時もクラスの男子の中でゲームに飽きたという人は半数を占めていました。

ゲームよりもやりたいことが見つかったり、今までプレイしてきたジャンルに飽きてしまったという意見を吸収してきました。

私も当てはまりました。小学1年生から中学3年生まではポケモンやマリオのゲームをずっとやっていたのですが、「なにか他のジャンルないかなー」と、浮気しようとしていました。

この時点で今までやってきたジャンルに飽きていることがわかりますね(笑)。

出会った中でどっぷりのめり込めたものが3つありました。

・「モンスターハンターシリーズ」
・「エースコンバットシリーズ」
・「バトルフィールドシリーズ」

ハンティングアクションやフライトシューティング・ファーストパーソンシューターなどポケモンやマリオと比較したら全然違うジャンルです。

どっぷりのめり込めました。やったことないジャンルでも、「ホントにコレ面白いのかなぁ?」と思う場合は、ゲーム実況者などのレビューを参考にするといいですね!!

注意するとすれば、なかには全然プレイしてないのに(通称エアプ)あたかもやりこんだ人の意見が蔓延しているレビューサイトがあったりするので気を付けましょう!!

まとめ

・飽きるのは大人になったから(仕事を始めたから)
・飽きてしまうのは仕事のことが頭から離れないから
・対策は無職になる、転職、ゲームをやめる期間を設ける。
・疲れるのは加齢と連続でゲームをやり続けるから
・疲れの対策は「疲れゾーン」に入る前に休憩すること。
・学生さんに限らず、今までやったことがないジャンルのゲームをやってみる。

私のパターンを交えて解説しました!!この解説が読者様の役に立てれば幸いです。また読者様に合ったご自身による対策法を編み出す材料になってもうれしいです!!

大好きだったものに対して「燃え尽き症候群」になるなんて悲しすぎますよね。

楽しいゲームライフを送るために、私も対策法を日々考え続けています!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

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