NZテロの犯人はタラント容疑者!!動機は白人至上主義だった!!

NZ(ニュージーランド)のクライストチャーチで凄惨極まりない事件が起こりました。

銃乱射事件です。

犯人の1人は既に出廷しています。

散弾銃や半自動小銃を合わせて5丁も用意、予備の弾薬もしっかり用意しているなどと明らかに計画的な犯行ですよね。誰の目から見ても許されない行為です。

今回は犯人の情報や動機について考察をまとめます。

 

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実行犯の情報

現時点で判明している情報をまとめていきます。

名前:ブレントン・タラント

国籍:オーストラリア

年齢:28歳

思想:白人至上主義

残りの犯人2名は氏名が公開されておらず、訴追もまだ検討中とのことです。詳しい情報が入り次第すぐに追記します!!

残りの犯人2人だけが不明とはモヤモヤしますね・・・

当サイトにアクセスした方も元のニュースにしっかり目を通されていると思うので、私のほうからも新しい情報が確認できたらすぐに更新します。

動機は白人至上主義が原因。

結論からいうと、白人である自分たちを経済的に、物理的に邪魔するものを排除すべく犯行に及んだということでしょう。なんで邪魔者と判断してしまうのか。

どこのニュースを見ても、「白人至上主義」と言われていますね。

アメリカでも人種差別が横行していたことを関連付ける記事が多いようです。

なぜ、「白人至上主義」というキーワードが注目されているのでしょうか?

アメリカの事例を例に挙げますが、「クー・クラックス・クラン」、通称KKKという団体がありました。この団体は、今こそ表立って活動は続けていませんが、30年~50年前までは激しい差別行為をアフリカ系アメリカ人(黒人)に行っていたそうです。

この手の人間は一旦憎悪の念を持ってしまったら中々止められないらしいです。全てにおいて暴力で解決。

ヒドイ場合には、差別対象の人種に味方する人にも容赦なく襲撃していたそうです。

なんで5丁も銃を所持していたの?

犯人は合法的に銃を手に入れたようですね。

ニュージーランドでは狩猟のために散弾銃やライフルが使われるのでライセンスを取得すれば合法的に所持することができるようです。

犯人の出身地であるオーストラリアでもライセンスを取得すれば銃を合法的に所持できるようです。

オーストラリアからニュージーランドへの銃の持ち込みも許可されれば可能みたいですね。

人を守るために用意された法を犯行に利用するとは、鬼畜にもほどがあります・・・

犯人が複数人いるということで、共有していた可能性もありますね。本来他人への貸し借りはダメなはずなんですが、法を破る犯人には関係なかったのでしょう。

殺意むき出しの犯行

近距離用の散弾銃と貫通力の高いライフルを用意。こんなの殺意でしか用意できないですよね。

しかも、犯行時の動画をライブ配信しています。ヘルメットカムかボディカメラでの録画ですね。私も動画の一部だけ見たのですが、マジで人撃っちゃってます。散弾銃で。動画はほとんど削除されているようですが、苦手な方は興味本位でも絶対に見ないでください!!

rライブドアニュースからも自動再生の設定をオフにする方法が公開されていました。是非活用してください!!

ネット上の皆さんの反応

まとめ

・犯人はブレントン・タラント容疑者。
・動機は他の人種や思想を排除するべく犯人が自身の思想を信じて犯行に及んだ。
・犯人は合法的に銃を所持。

「白人の邪魔をするから排除。」普通に考えれば本当にワケのわからない動機ですね。

一番意識しなくてはならないのは今回の事件の被害者です。今回の事件でなくられた被害者の方のご冥福をお祈りします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

新たな情報が入り次第、すぐに追記します!!

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