ゲーム友達が欲しい!探し方と付き合い方

この記事では、ゲーム友達を探す・コミュニケーションの取り方・シャットアウトするべきプレイヤーについて解説します。

「一緒にプレイしてくれるリア友がいない・・・」
「協力型のゲームを始めたいけどソロはキツイ・・・」
「チーム対戦型ゲームでワイワイできる環境を作りたい!」
「自分のゲーム内での発見や攻略情報を誰かの為に活用できないかな・・・」
「強いプレイヤーから技術を伝授してもらおう!」
「とにかくVC(ボイスチャット)デビューしてみたい!」

こういった悩み・思いをお持ちの同志の方が大勢いらっしゃるのは、SNSやYahoo!(ヤフー)知恵袋でよく目にしました。

そこで、ゲーマー歴16年、その内オンライン対戦ゲーム歴8年のゲーム小僧は「自分の知識がの役に立つことはないか?」と考え、この記事を作成しました。私の主観が入った解説ですが、最後までご覧いただけると幸いです。

 

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ゲーム友達の探し方!

結論から言うと、SNS(ツイッターやライン)、フレンド募集掲示板(モジパなど)で簡単に、安全に、迅速にゲーム友達を探す方法です。

少し前まではオンライン上でたまたま仲良くなった人と友達になるのが主流でしたが、そこに踏み込む勇気と動機が必要でした。

「キャラクターの外観や行動が面白い!だけど中身は怖い人だったらどうしよう・・・」

「初めて会ったプレイヤーとうまく連携できた!でも、今回だけのマグレだったりして・・・」

このパターンはよくありました。私が経験済みです。もう100回以上は経験してます。
15歳から17歳までの2年間、この考え一色でした。

足踏みしがちな方、もちろん片っ端からフレンド申請を送信するオープンな方にもオススメです!

ツイッター・掲示板で自分のプレイスタイル・性格・好きなゲームのジャンルなどを公開する

 例:PS4版○○やってます。味方にも敵にも絶対暴言吐きません。
好きなジャンルはリアル系FPSです。
勝ちにこだわすぎるタイプではないので気軽にフレンド申請ください!PS4IDは〇〇〇〇〇です。   ♯PS4 ♯○○ ♯FPS

PCから投稿してもいいのですが、スマートフォンをお持ちの場合であればそちらも活用しましょう。(この逆のパターンもアリです。)
PS4のメッセージアプリも出ていますから、どうせなら扱いやすいスマートフォンで募集・返信したいですね。

また、ツイッターにはハッシュタグを用いたツイート検索機能がありますので「♯(シャープ)○○」を有効活用しましょう。

注意:比較的信頼度が低い募集文

例 ○○やってる。◇◇(そのゲーム内の階級など)になりてー。□□詰んでる。△△する奴ムカつく。

こちらの方はPS3内の自己紹介文ですね。このパターンに出くわしたらかわすべきです。(8割ぐらいヤバイ人でした。)実際にこのパターンの方からフレンド申請が来た後に暴言の嵐に遭い、衝撃を受けました。

PS3のバトルフィールド3で最高ランクに達しており、それなりに腕が立つ自信があった期間(当時18歳)がありました。無言のフレンド申請を受け取り、承諾しました。(まだ挨拶は交わしていない段階です。)その後30分休憩の為にメインメニューにいたのですが、その方から「いつまで待たせんの?◇◇(そのゲーム内の階級)なんだからさっさと助けに来い。」「さっき俺をボコボコにしといて、落とし前つけろや。」というメッセージが。

はい。即フレンド欄から消しました。残念なことにこのパターンをその年で10回ほど経験しました。ただの煽りであったことは理解しているのですが、関わったらまずいという意識ばかりでしたね。

コミュニケーションの取り方

コミュニケーションは連携・楽しくプレイする上必要になってきますよね。語彙の豊富さは関係ありません。バトルフィールド1・スプラトゥーン2・レインボーシックスシージなどチーム対戦が楽しいゲームはどんどん増えています。せっかく購入するのであれば、シッカリ楽しみたいですよね。

誰でもできる簡単な挨拶!

一緒にプレイする上で重要なのはプレイスタイル・考え方が自然と合う人ですが、挨拶も大事です。フレンドになってくれた方で、尚且つ常識がある方に対しては、特にです。

例:はじめまして、こんにちは!○○です!◇◇(ニックネーム)とお呼びください。
よろしくお願いします!   ちなみに年齢は△△歳です!

カチカチすぎですね笑 ホントに簡単すぎます。 ただ、年齢だけでも言ってあげると相手との話のネタも調整しやすいです。高校生なら学校生活や、パパさんならお子さんに対する感想など相手の共感できる内容を話すとその後のプレイも円滑に進みます。

「やっぱり無理だなこの人。」であればシャットアウトしましょう。

こちらから募集をかけて、あるいは募集文をみてフレンドになってくれた方がいるとします。

しかし、数回一緒にプレイすると怒鳴ってきたりやネチネチ注意してくるようになる方は、即シャットアウトですね。遠慮や情けは要りません。そんな人とは同調せず、気を遣って友達を続けなくてもいいです。

「絶対に同調しなければ!」と多少ムリをするのはガチクランや仕事の同僚くらいです。切りましょう。

まとめ ゲームは自分が楽しむ為にやっている!!

・ゲーム友達を探すにはSNSと掲示板を活用しよう。
・コミュニケーションは挨拶さえしっかりすればその後が円滑に進む。
・気が合わない、怒鳴る、悪口ばっかりの人と関わらない。

今日においてオンラインゲームのフレンド募集機能は進化し続けており、「遠く離れている人とゲームをすることができる」ことは当たり前になっていますが、私が初めて知らない方とボイスチャットをした時の興奮と緊張感」は8年経った今でも鮮明に覚えています。

ゲームは自分が楽しむ為にやっています。自分が楽しめる範囲でゲーム友達と仲良く遊ぶ、こうなったら最高ですよね!ゲーム友達を探す・付き合い方を楽しめる方が増えれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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