ゲーム中・勉強中の手汗はなんとかならないのか?病院に行かなくても対処できる!!

この記事では、ゲーム中や勉強中の手汗に悩んでいる方に向けて対処法を経験談も交えて解説します。

「ゲームに夢中になっていたらコントローラーが汗まみれだった・・・」
「スマホの画面をタップする時に水滴が付く・・・」
「スマホゲームの操作ミスに繋がって負けた!!」
「ゲームをする度に何回も手を洗うのが面倒だな・・・」
「授業中にノートをとっていたら一部がシワシワになった・・・」
「学校の宿題プリントを提出する時には汗で文字が薄れてる・・・」
「でも、病院に行って手術するほどでもないな・・・」

これまでゲームのプレイ中・勉強中の手汗に悩まれた方は多くいると思います。特に、タッチパネルで操作するゲームだった場合は手汗この上なくジャマになりますよね。

少しの準備で解決させたい方やすぐに対処したい方、どちらにも参考になるようにまとめました。

私の主観と体験談に基づくものですが、最後までご覧いただけると幸いです。

 

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少し手間がかかるけど・・・手汗は止めれる!!

高校生の頃から手汗がひどくなりました。食生活などの習慣もほとんど変化していないにも関わらずです。
プリントの端っこが気が付いたらシワシワになっていたり、せっかく書いた字薄れて読めなくなる時もありました。

記事後半で紹介しているすぐできる対処法を使っていたのですが、大学時代3回生の時に「根本的な解決策はないのかな・・・」と考えて調べてみたところ、通販で購入できる薬があったので後述します!

医薬部外品を使う!!

お金をかけなければなりませんが、簡単に言うと通販(Amazonなど)で簡単に買える「オドレミン」(日邦薬品工業株式会社。有効成分は塩化アルミニウム。)という液体の外部薬を手のひらに数滴分塗布して擦り込むだけでおしまいです。他の制汗剤と比較しても粉っぽさが全くないのでおススメです!

1本1500円程度で買えます。また、使用の頻度にもよりますが1回2・3滴を一日4回のペースで使っても2か月は持ちます!

一粒の氷をガッチリ握る!!

冷たい氷をギュっと握ると一気に手のひらが冷えて、強制的に制汗させることができます。手汗がひどい時に一旦手汗を拭いてから家族に握手して感想を言ってもらったのですが、「かなり熱い。」と皆口を揃えて指摘してくれました。寒い日に手汗がびっしょり、というケースはあまりないですよね。ただ、冷やしすぎてかじかんでしまわないように気をつけてください!

すぐに解決する方法!!

すぐに解決したい方は道具を使って凌ぐ方法があります。非常にシンプルです。私も上記の解決策が見つかるまではこの方法でなんとかしてました!

ポリエチレン手袋をはめる

手袋越しなのでどれだけ手汗をかいても、スマホやコントローラーを汚すことがありません!ノートやプリントをシワシワにする心配もありません。ただ、実行できるのは自宅のみ。外出や友人宅でつけるのは恥ずかしいですよね・・・

(勉強限定)手の下にティッシュやハンカチ・定規を敷く!!

とりあえずコレさえやっておけばノート・プリントをシワシワにしなくて済みます。

一番おススメなのは使用後に捨てるだけのティッシュです!普段学校に行く際に持ち歩いていると思うので、すかさず取り出すことができますね。

ハンカチは一旦手の位置を変える際に手に貼りつかないのが利点です。折って敷いておけば長く使うこともできます。

最後は定規です。「ティッシュとハンカチを忘れてしまった!周りの人も忘れているか、頼みづらい・・・」
このケースの場合には定規を敷いて対処することもできます。ただし、使い終わった後に汗がついてるのはあしからず・・・

まとめ 手汗でストレスを抱えつづけるのは勿体ない!

・根本的に解決するなら制汗剤(粉っぽくないもの)を使おう!
・身の周りの物でも十分対処できる!
・ティッシュやハンカチは常備しておく!

手汗がストレスの原因になってしまうのであれば、早く

手汗はなんとかできると思います。なるべく簡単に手汗の対策をしたい方向けに本記事を作成しました。

上記の対処法を試していただいても滴り落ちるぐらいの手汗が出てくるのであれば、この時点で病院に行ってください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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