ゲームを勉強に役立てる!!経験値で不安をなくそう!!

この記事では、ゲームと勉強の両方を充実させ、ゲームの経験を勉強に役立てる方法を解説します。

「テスト期間なのに、ゲームしかしてない。ヤバイ・・・」
「夏休み・冬休みの終わりが近づいてるけど、宿題が全然進んでいない・・・」
「ゲームしてる途中に勉強・宿題のことが頭に浮かんで集中できない!」
「逆に勉強・宿題を進めている時にゲームの事を考えてしまう・・・」

ゲームを満足に楽しむことができずに、勉強に対するやる気も失せる。この状況はイヤですし、私も小学生の頃から何度も経験してきました。しかし、高校入学を機に、ゲームで必要な戦略性、攻略の順序、負けた悔しさなどを勉強のモチベーション継続に役立てるプロセスを見出しました。大学での勉強にも役立ちました。

ソースは私の主観と経験談のみですが、最後までご覧いただければ幸いです。

 

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ゲームを勉強に役立てる!

「ゲームと勉強は別物!」「こんなに楽しいゲームから離されて、勉強に集中できるわけがない!」

中学生の頃まで私はこのように考えておりました。当然、ゲーム優先で勉強も全然していなかったのでテストの成績は毎回さんざんなものでした。数学4点・英語12点・社会20点とか。高くて理科の67点でした。

恥ずかしい点数ですね。テストが返却される度に当時はクラスメイトから雑魚呼ばわりされ、両親は毎回ため息をついてました。後ろめたい気持ちがありましたが、勉強の意欲が湧くことはありませんでした。

優先の順位づけはゲームが1位!勉強が2位以降でも構わない!

最初はこれに対して「ホントにそんなんでいいの?」と自分で思っていました。しかし、それよりも進め方がわからない勉強を嫌々やることが問題です。テストの低い点数を見る不安、両親から成績面で心配される、三者面談で先生に問い詰められる・・・など、常日頃から不安材料を抱えていました。ただ、生活からゲームを外すことだけはイヤでした。あ、依存症ではないですよ笑 ちゃんと毎日学校に行ってました。

まずは高校入学を機に、ゲームプレイを邪魔する問題点を徹底的に改善することを目標としました。

・ゲームをやりつつ成績面で注意されない生活を手に入れる。
・そのためにテストの順位でTOP5には入る。
・テスト期間中も短時間のゲームプレイは欠かさない。

こちらは自分で勝手に決めた小目標です。目標は勝手に決めていいんです。

無意識にゲームからヒントを得ている!要は反復練習!

ポケモンのジム・四天王戦、エースコンバット6(現代ジェット戦闘機を操作する1人称・3人称視点のゲーム)のボス戦、マリオカートDSのタイムアタック。

ゲームにはプレイヤーを足止めするトラップや挑戦がたくさんあります。何度も敗北・失敗に追い込まれて、悔しかったですね。ただ、同じ失敗をしたくないと本気で考えた時、原因を深く探ります。そして何度も「どのタイミングでミスにつながるか?」を挑戦・研究してました。

例えばポケモンなら持たせるアイテムから性格・特性・全能力のパラメータ。エースコンバット6なら機体・兵装の確認とミサイルを温存するなど。マリオカートなら1秒単位でドリフトする位置やタイミングを計っていました。こだわりのあるものには細かくなれるんです。

その難関を突破できたら最高に嬉しいですし、軽く優越感に浸ることもありました。次の攻略に向けて自信もつきます。

高校生活最初のテストでクラス1位になった話

全教科のテスト答案が返却された翌日、順位表を見たら1位の欄に私の名前が入っていて驚いたことを覚えています。(700点中683点でした。)

個別に配布されるTOP10以上の高得点者はクラス全員(40人)分の順位表に名前が載り、それ以下の順位の生徒には自分の順位は自分だけ知ることができる仕組みでした。そのため、クラス内ではかなり知名度が上がりました。

高校生活が始まり、いざTOP5に入るという目標を立てたものの、わからない問題がたくさんありました。数学なんて中学の範囲がまだ危なかった状態です。因数分解とかですね。

ここで、ゲームで培った「ミスする、不明な点まで遡る」クセが役に立ちました。「小学6年生までの範囲は大丈夫だが、中学1年生の範囲でニガテな分野が出てきた。」

気づけば時間を忘れてニガテな問題を解くのに夢中になってました。さらに気づいたことがあります。

あれ?俺、勉強を楽しんでる・・・

順調に勉強が進みました。少し勉強に疲れたらゲームをプレイし気分転換。「やるべきことはやれている!!」と強く実感していたので、ゲーム中も集中することができるようになりました。

ここからは勉強を習慣づけることができたので、何も困ることはありませんでした!

まとめ 純粋にゲームを楽しんでほしい!

 

・「ゲームを優先したい!」でも問題ナシ!!
・ゲームからは無意識に「反復練習」のヒントを得ている。
・一度勉強を習慣化してしまえば、後は気持ちがラクになる!

「なんで勉強できないの?」「ゲームしか取り柄ないの?」私はこういう類の言葉は嫌いです。

私も繰り返し言われてきました。その人に黙ってもらう為に、ゲームで繰り返してきたクセを勉強で繰り返すクセにコピーすることができました。特別何かの教材を使ったわけでもないです。ゲームを邪魔されることなくやりたいという考えのおかげです。

「ずっとゲームをやりたい・・・」「でも勉強・宿題もやらなきゃ・・・」

板挟みになっている方は是非勉強にも取り組んで、ゲームでの経験をムダにしないでほしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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