F35の自衛隊パイロット!配備数は?安否が気になります・・・

上の画像の出典は航空自衛隊ホームページからです。
引用元URL( https://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-35/index.html )

航空自衛隊のニュースで不安な事故が起こってしまいました。

4月9日19時27分頃、三沢基地に所属していた自衛隊パイロットがF35A戦闘機と共に消息を絶ってしまったのです。
参考URL(https://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H31/310409_2030.pdf )

岩屋毅(いわや たけし)防衛相は「墜落したものと考えている。」とコメントし、のちに墜落したことを認めています。消息を絶った場所は青森県沖の太平洋上、三沢基地から130キロほど東の地点です!!

F35Aのパイロットや配備数について今回の事件と絡めて考察しました。

私個人の意見が含まれていますが、最後までご覧いただけると幸いです!!

 

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パイロットについて!!

青森県沖の太平洋上で墜落した機体の一部が発見されています。

戦闘機にはコックピットからパイロットを上部に射出する緊急脱出装置が用意されています。緊急脱出ができていれば、まだ生存の可能性があります!!

パイロットは40代。三沢基地所属の三等空佐です。

三等空佐といえば、海外の軍隊に当てはめると「少佐」相当になります。

省略した呼称であれば「三佐」です。

また、飛行隊の編隊長や、新人パイロットの教官として勤務する場合が多いそうです。

自衛隊の上級幹部にあたる三佐はベテラン・エリートの地位にあたり、一つ前の階級「一等空尉」から昇格するのはかなりの鬼門だと言われています。

エリートパイロットが乗っていたはずなのに、墜落・・・

個人的には機体に何らかの不具合が生じた為に墜落してしまったと考えています。

もし、高度や緊急脱出装置などのの作動にも欠かせない電子系統のシステムに不具合が生じている場合はかなり深刻でしょう。

配備数について!!

配備数は将来日本国内だけで140機と見込まれています。

今回墜落してしまったF35Aとそのパイロットが所属していた航空自衛隊・三沢基地では12機のF35によって飛行隊が組まれています。

これから着実に日本の防空力を高めることが期待されていたF35ですが、今回の事故で課題が残りそうです。

2018年1月から最初の1機を導入し始めたそうです。1年3か月が経っているので、整備士の方も十分に訓練されているでしょう。

今回の墜落の原因が気になりますね・・・

ネット上の皆さんの反応!!

やはり機体に何かのトラブルが起こったと見ている方がいますね。

他には現代テクノロジーを運用する難しさを考えさせてくれる方もいます。

まとめ

・パイロットはベテランで、機械トラブルで墜落した可能性が高い!!
・配備数は将来的に全部で140機の見込み。三沢基地は12機以上あることが確実。

ここからは私の感想になります。

パイロットの安否が非常に気になります・・・

海上保安庁が救助に向かっているとのことですが、無事救出されることを祈っています。

今回の件で、原産国のアメリカではF35関連のトラブルがないかもっと調べる機会ができました。

オスプレイといい、やはり事故のニュースを聞くと不安になってしまいますね。

これからは現代テクノロジーには中立の目線でニュースを見ていこうと考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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